マッチングサイト、CtoC型サイトはどこで利益を得るのか

Last Updated on 2017.12.7 by Mallento 編集部

マッチングサイトは数年前より一気に飛躍する運びとなりましたが、
運営しているのはほんのわずかの企業ばかりで、制作費が数百万〜と高くなってしまう分、参入障壁となっています。

そのマッチングサイトでも現在では、在り方が少し変化してきているようで
主にキャッシュフローは下記のようになっています。

⑴ ユーザー間取引から発生する手数料

ユーザー間での取引からお好きなパーセンテージ(%)を管理画面で設定し手数料での収益が見込めます。
このパーセンテージを中抜きすることが収益になるというわけです。

⑵ 広告収入

会員が集まるとサイト自体にアクセスがあるので、そのアクセス数を生かしてアドセンスなどの広告から収入を得る方法があります。
また、マレントでオススメしているのは運営自体もいちユーザーとしてサービスに参加し、
そこで広告枠やメルマガ掲載、運営ブログやキュレーションサイトを運営していれば
そこへのタイアップ記事の掲載と様々なアプローチで収益へつなげることが可能です。

考え方としてはサービスが拡大する中での全体を捉え、一つの町として考えることでアイデアは広がると思います。

⑶ 特別待遇

Twitterのような公式アカウントにチェックマークが入ったりと、そういったステータスでのユーザーへのアプローチです。
マレントでは、ユーザーには個人と公式アカウントの二種類が設定できる仕組みになっています。
この仕組みを使い、運営自身のアカウントでこの公式アカウント権や特別広告枠を売買することも可能です。

⑷ サイトM&A

運用がうまくいかない、会員が増えすぎて対応ができないといった場合でも、
不動産と同じようにサイトを譲渡することで最終的な収益を換算します。


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Mallento 編集部

Mallento 編集部

CtoCマッチングサイトや動画配信、大規模サイト、大手企業などのサービス開発経験を大阪を拠点に、滋賀、東京で約40名体制で開発を行なっております。カスタマイズ経験豊富ですので他社の請負から難しい案件までご依頼お待ちしております。

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