格安ライブ配信構築パッケージ『ecLive』での配信プロトコルはどのようになっていますか?

この記事は 2022.5.25 に最新記事として更新されています。

webサービスの内容で、配信方法や提供するサービスによりそれぞれ異なります。
ご予算があまりない場合は、iframeなどでVimeoのコードを貼り付けを提案しておりますが、
ご予算がある場合、かつ独自サービスとして双方向などの配信をされる場合は下記の配信方法が可能です。
実装はAWS上で行います。

Vimeoでのiframe埋め込み
https://vimeo.zendesk.com/

・Elemental Media Services
伝統的な高品質ストリーミング

・Interactive Video Service
2020年にAWSで発売した双方向ライブストリーミング

・Kinesis Video Service
WebRTCを利用した双方向ライブストリーミング

・Chime
最近AWSで発売したZOOMのような通信サービス


下記、それぞれの可能なプロトコルになります。

・Elemental Media Services
RTP(Real Time Protocol)
HLS(HTTP Live Streaming)
RTMP(Real-Time Streaming Protocol)

・Interactive Video Service
RTMPS:RTMP(Real-Time Messaging Protocol)の Secureバージョン

・Kinesis Video Service
TLS(Transport Layer Security)

・Chime
SIP(Session Initiation Protocol)

ご導入イメージとしては
パッケージ+初期費用+Live配信機能 = 合計金額 となります。

ご検討の程よろしくお願いいたします。


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Mallento 編集部

Mallento 編集部

CtoCマッチングサイトや動画配信、大規模サイト、大手企業などのサービス開発経験を大阪を拠点に、滋賀、東京で約40名体制で開発を行なっております。カスタマイズ経験豊富ですので他社の請負から難しい案件までご依頼お待ちしております。

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