マッチングサイト制作にエスクロー仮払い機能を格安でつける方法

機能について

WordPressではやはり問題あり

Welcartやwoo commerce等で一時エスクロー決済の導入をされたいというお客様に
実装を行いましたが、やはりWPとプラグインのアップデートが頻繁に重なり4ヶ月後に改修を行うことになりました。
今回は原因が分かり、アップデートでの変更や動作が効かないことはないように対処できましたが、
やはり、WPでの微調整は今後も見ていかなければならない状況にあります。

エスクロー機能を格安でつけたい

エスクロー機能とはなにか?

まず、仕様として
商品購入時にポイント制限をかけ、仮ポイントとして付与

エスクロー仮払い機能として双方(購入者・出品者)合意をボタン等でクリックする
(出品者:発送しましたボタン/購入者:商品を受け取りましたボタン)

購入者受け取りましたボタンがクリックされた後に
それぞれへポイント通過する仕様(全商品エスクロー決済)

購入者からポイントが引かれ、出品者にポイントが入る

動作例は下記のようになります。
1,000 ポイントをすでに購入していなければ購入できず、
購入・取引中はその 1,000 ポイントは一旦使用できなくなる。
そして、ユーザー間の取引で、双方の合意ボタンが押された時点で
購入者の 1,000 ポイントは消費され、 販売者に 1,000 ポイントが入る

メリットとしては、
購入者側の安心を運営者側が担保してあげれるという点です。
最近ではデータダウンロード販売にダウンロード商品と制作するスキル商品を合わせたサイトを担当しました。
こちらでは、『中身を確認しましたボタン』という名前で受け取り確認エスクロー機能を実装いたしました。

エスクロー機能の実装価格概算

価格については現在、上記の仕様で20万円〜での実装が可能です。
WordPressやそのほかEC-CUBEなどのほかCMSにも対応可能です。

まずは、一度お気軽にご相談ください。

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