Stmingo(ストミンゴ)で投げ銭機能を格安で実装し、チケット購入者のみにライブ配信をする方法

この記事は 2022.5.22 に最新記事として更新されています。

今回は、ストミンゴのオプション機能として
メインシステムパッケージに投げ銭機能を追加した場合、どのように投げ銭を行うのかを解説していきたいと思います。

一般的に投げ銭ですが、下記の2通りの結末があります。

A. ポイントやアイテムを購入し、それを現金の代わりに配信者に投げ銭をする。
B. 現金(クレジット決済)で配信者に投げ銭をする。

Bの場合は、YouTubeの投げ銭機能であるスーパーチャット(スパチャ)に近いものです。
決済会社の仕様上最低ミニマム金額は300円〜の設定になるなど1円から投げ銭というのはできないですが、投げ銭が実現できます。

今回、ポイントを用いたAのケースでの投げ銭機能のデモ動画が下記となります。

そして、管理画面よりどのユーザーがどれだけ投げ銭を送ったかの履歴などが確認できる仕様になっております。
このマスター項目もカスタマイズで別途追加など可能です。

新規事業として失敗したくない場合は、ある程度の予算を確保してシステムを組むことをお勧めしますが、特にワードプレス などでの格安すぎる代用はあまりお勧めいたしません。その理由は、下記の通り別記事で解説しています。

https://mallento.com/制作について/ctocサービスやマッチングサイトをwordpressやec-cubeではなぜつ/
https://mallento.com/制作について/なぜマッチングサイトやフリマサイト構築でosclassやword/


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Mallento 編集部

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