最終的にCtoC型サービスを構築するとき基幹システムにマレントが使われる本当の理由

制作について

ご導入いただいているお客様からの声から
マレント製品をご利用いただいた経緯などを踏まえて
結局なぜマレントにしたのかの根本的な理由から解説してみたいと思います。

【基本的なCtoC型サービスのご依頼ケース】
1. 新規立ち上げ
2. Saas型クラウドサービスから独自システムへリプレイス
3. 既存システムの改修もしくは作り直し
4. 他社システム修正

1、2のケースの場合は、下記のサイト制作費用コスト比較となります。
マレントでは他社での約1/3での価格帯でのご提案を行なっております。

3 のケースの場合は、下記のサイト制作費用コスト比較となります。

イメージ図では、Saasクラウド型利用料となっておりますが、
ここには既存サイト改修や作り直しとなった前システムの制作費用にも当てはまります。

ポイントは段階に応じたコスト計算

サービスを立ち上げる際に、新規立ち上げか既存サービスのリプレイスかでは大きく異なります。
とくに、月額のSaasクラウド型では初期ローンチする際は最適と言えますが、サービスというものはどうしても自分の想像する以上に上手くいった場合肥大化しがちです。
その肥大化したときに、Saasクラウド型のサービスに依存しているためサービスが飛躍できない、もしくはコストが余分にかかってしまうと言うことになりかねません。

マレントで一番多い相談は、実は〇〇〇〇

一番多い相談は、新規サービス立ち上げです。
リプレイス案件も次いで多いですが、どうしてもすでに展開されてしまっている既存サービスのとなると工数が上がってしまう傾向にあります。

ローンチしてから1〜2年のサービスのリプレイスが多く
コスト的にかかってしまう場合は、マレントの一部機能のみをバックに入れるなどで対応します。
ただし、Saasクラウド型で月額を支払うようなタイプですとこれすらもできず(サービス提供元でソースが管轄されるため)通常は他社はカスタマイズなどできません。

ですので最初のサービスをクラウドサービスで構築してしまうか
買い切り型のオンプレミス、ソフトウェアを買って独自で構築してしまうか

この2択では、サービスの次のステップでは大きく差が出てしまいます。
マレントでは、このパッケージ価格を大体の目安で月額のSaasクラウド版の4〜6ヶ月程のコストでつくれるように計算して料金設定しています。
ですので一年間他社のクラウドサービスでつかうのであれば、マレントで構築してしまったほうがより経済的ではあります。

よくわかっている企業がなぜマレントを使うのか?

また、上記の理由とは別に
補助金や助成金の名目で購入されるケースも多いです。
この時の条件として買い切りのパッケージシステムであることなどが明記されていることが多いです。

つまり、Saasクラウド型は対象外となります。

サービスが大きくなればなるほどクラウドのサービスでは対応できずに
かならずリプレイスしなければならない時がでてきます。

マレントを最初の段階で導入する場合は、
PHPで作られているため、マレントへご依頼だけでなく他社でもカスタマイズが可能です。

ではマレントをどう使うか

建築でいいますと、安い土地がやっと見つかって飛びつくと
「条件付き」の文字が付いていたりします。
クラウドサービスはこれによく似ています。

マレントはこの条件付きというのがどうもひっかかるため
あえてほぼほぼベンダーロックはかけていません。(一部ランセンスシステムは制御されています)

サービスの立ち上げを任された担当者は、あまりシステムがわかっていない場合が多いです。
そして、立ち上げの予算に合わせることが先決なケースが多いので、かならずコストを気にします。
このコスト計算はサービスがうまくいった場合や、次年度以降のことはあまり深く考えていない場合が多いです。

マレントをベースで導入して
デザイン会社でデザインを組み込みをマレントか別会社で依頼するなどもマレントパッケージでは可能です。

トータルでマレントに任せていただいても問題ありませんし
コスト重視でパッケージのみだけでも問題ないです。

それぞれにあった導入の仕方があってもいいではないでしょうか?
という形でマレントをご導入をご提案させていただいております。

参考になれば幸いです。


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