【2022年版】不動産マッチングサービスおすすめ5選!プロが厳選して徹底比較

個人で不動産の売買をする人にとって、頼もしい存在となるのが「不動産マッチングサービス」です。
仲介業者に頼ることなく物件を登録できるため、コストを最大限削減しながらスピーディーな交渉ができるでしょう。

今回は、おすすめの不動産マッチングサービスを紹介します。

不動産マッチングサービスとは

不動産マッチングサービスとは、不動産を「売りたい人」と「買いたい人」を直接マッチングさせるサービスです。
不動産業者を仲介せず個人で物件の登録・取り引きができ、相談・交渉がスムーズになります。
業者に支払う仲介手数料を抑えられるという意味でもメリットがあり、多くの人に利用されるサービスとして確立しています。

不動産マッチングサービスの仕組み


プラットフォームを上記のように組み立てることでBtoCやCtoCの形で不動産でも売買サービスが運営できます。
この仕組みはマレント社製のマレントRXでの構築で行うことができ、ベースパッケージと軽微なカスタマイズで約100万円前後〜での導入が可能です。

不動産マッチングサービスを利用するメリット

下記では、不動産マッチングサービスを利用するメリットを掘り下げていきましょう。
通常通り不動産業者に依頼する場合と比較し、どんな「お得」があるか紹介します。

① 仲介手数料が無料 or 安い

不動産マッチングサービスは「売りたい人」と「買いたい人」が直接交渉する場を提供するサービスであり、基本的に仲介手数料がかかりません
なかには利用料が発生するサービスもありますが、物件価格に応じた仲介手数料を支払うより安く抑えられることが大半です。

仲介手数料を削減できれば、手元に残るお金を増やせます。
または物件価格に反映して安い金額で掲載・登録する売主が増え、「早めに売りたい」「安く買いたい」というニーズにもマッチングするでしょう。
費用がかからないことは、「売りたい人」「買いたい人」どちらにとってもメリットがあるのです。

② 不動産業者が取り扱わない物件でも掲載しやすい

不動産マッチングサービスであれば、多少条件の悪い所有物件でも掲載・登録できます
人口の少ない地方・駅から遠く離れたエリア・周辺環境が整っていない地域など、不動産業者から敬遠される所有物件でも問題ありません。
「ニーズのボリュームは少ないけれど、一部の層には貴重な物件」となる可能性があるでしょう。
同様に買主側にとっても、通常の不動産業者では扱われないニッチな物件と出会えるメリットが生まれます。
マッチングの幅を広げるのも、不動産マッチングサービスの役割だと分かります。

③ スピーディーな契約・引渡しができる可能性が高い

「売りたい人」と「買いたい人」が直接登録・相談・交渉できるため、場合によっては即断・即決に近い契約になるかもしれません。
スピーディーな契約・引渡しを希望する人ほど、不動産マッチングサービスを使うメリットがあると言えるでしょう。
手続きが不安な場合、書類作成・契約支援などサポートが手厚いマッチングサービスを選定するのもひとつの手段です。

おすすめの不動産マッチングサービス5選

ここからは、おすすめの不動産マッチングサービスをいくつか紹介します。
サービスごとの特徴も掲載するため、比較・検討の際にお役立てください。

COCOURI(ココウリ)


画像:COCOURI(ココウリ)公式サイト

COCOURI(ココウリ)は、合同会社FIMが運営する不動産マッチングサービスです。
所有物件に対する反応を見極めるのに便利な「足跡機能」が搭載されており、どの程度関心を集められる物件なのかチェックできます。
相互評価システムもあるため、「評判のよい売主から買いたい」など買主側のニーズも満たせるでしょう。
また、下記のような支援を提供しているため不動産マッチングサービス初心者でも安心です。

・司法書士サポート:不動産売買・登記などの相談
・税理士サポート:税務処理・節税などの相談
・リフォームサポート:中古物件の内装変更・大規模リフォームなどの相談
・管理会社サポート:管理会社の変更・規約見直しなどの相談

下記の通り、売主側にのみ料金が発生するためあらかじめチェックしておきましょう。

ライト

ベーシック

プロ

売主

980円/月

※物件1件まで

8,900円/月

※物件10件まで

25,000円/月

※物件50件まで

買主

無料

RENOSY(リノシー)

画像:RENOSY(リノシー)公式サイト

RENOSY(リノシー)は、株式会社GA technologiesが運営する不動産マッチングサービスです。
サービスのwebデザインが見やすくおしゃれかつ、物件数も好条件のものが多く、さらに仲介手数料が無料な点がおすすめです。
不動産の売買だけでなく貸し・借り・投資にも対応しており、「売るか貸すか(買うか借りるか)迷っている」という人でも使いやすいでしょう。
富裕層や企業などによる利用が多く、東京都心の物件が多めです。

・東京都心の物件を15万棟以上掲載中
・RENOSY会員数23万人突破
・月間PV数378万以上
・仲介手数料が無料

上記の通り、多くの人に利用されている不動産マッチングサービスであるため実績・評判を重視したい人におすすめです。

いえうり

画像:いえうり公式サイト

いえうりは、Non Brokers 株式会社が運営する不動産マッチングサービスです。
日本最大級の不動産プラットフォームとして成長しており、完全無料で利用できます。
「買いたい人」と直接マッチングするのではなく、「不動産会社」とマッチングする点に注意しておきましょう。
一括査定サイトによる大量の営業電話や個人情報の開示を懸念している人におすすめです。
入札競争式であり最大数十社から査定できるため、不動産会社が持つプロとしてのノウハウを使いつつ仲介手数料を最大限抑えたいときにも便利です。

楽待(らくまち)

画像:楽待(らくまち)公式サイト

楽待(らくまち)は、株式会社ファーストロジックが運営する不動産マッチングサービスです。
特に不動産投資ニーズに特化しており、収益物件を探したい投資家と物件オーナーのマッチングをおこないます。
不動産投資に関する学習・投資戦略の策定・購入・運用・売却までワンストップで手がけてくれるため、フェーズに応じてパートナーを変更する手間を避けたいときに便利でしょう。
コラムサイトとしての機能も高く、不動産投資初心者でも1から学べるノウハウ・ナレッジを掲載しています。

家いちば


画像:家いちば公式サイト
家いちばは、家いちば株式会社が運営する不動産マッチングサービスです。
空き家・空きビル・古い物件に強いことが特徴で、都心物件だけでなく海・山に近い大自然に囲まれた物件も多数掲載されています。
リフォーム・DIYしながら活用する買主が多く、移住先住居・民宿・古民家カフェなど活用の幅が広がっています。
「不動産会社には取り扱いを断られてしまった」という方でも、家いちばであれば活用できるでしょう。
交渉がまとまると宅地建物取引士による確認が入るため、売買手続き初心者でも安心です。

不動産マッチングサービス利用時の注意点

最後に、不動産マッチングサービス利用時の注意点を解説します。
「こんなはずではなかった…」と後悔しないよう、あらかじめポイントを抑えておきましょう。

オンライン・オフラインどちらの場でも情報収集する

不動産マッチングサービスの多くは、オンラインのみでコミュニケーションできるようになっています。
メッセージフォームやオンライン会議システムを活用すれば十分コミュニケーションできますが、細かな物件情報を収集したいときは直接足を運んだ方がよいでしょう。
また、契約時の書類やり取りや説明などもトラブル予防のため対面で実施することをおすすめします。
お互い納得しているつもりでも後で齟齬が生じないよう、スピード以上にコミュニケーションを大切にしていきましょう。

時には専門家の手を借りる

普段から不動産投資をしていて専門知識のあるごく一部の人以外は、「どう売買手続きを進めればいいかわからない」という悩みを抱えています。
高額が動く不動産取引では、トラブルやクレームが生まれることも多いため注意しておきましょう。
多少コストがかかっても専門家の手を借りるなど支援を受け、リスクヘッジしておくことが大切です。
不動産マッチングサービスのなかには、宅地建物取引士・司法書士・リフォーム会社などを紹介してくれるものもあるため、利用していきましょう。

まとめ

不動産マッチングサービスは、「売りたい人」と「買いたい人」をつなぐプラットフォームです。
投資目的・空き家活用・都心中心、などサービスごとに特徴が異なるため、目的に合ったものを選定していきましょう。
本記事で紹介した注意点も参考にしながら、理想的な売買環境を整備していくことをおすすめします!


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Mallento 編集部

Mallento 編集部

CtoCマッチングサイトや動画配信、大規模サイト、大手企業などのサービス開発経験を大阪を拠点に、滋賀、東京で約40名体制で開発を行なっております。カスタマイズ経験豊富ですので他社の請負から難しい案件までご依頼お待ちしております。

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